令和元年10月26日 全国氏子青年協議会主催「神宮新穀献米事業~知ろう学ぼうお米づくり」に賛同し、岡山県氏子青年協議会で育ててきた稲の稲刈り、抜穂祭が玉島の御神田にて執り行われました。

御神田に特設の祭壇が設けられ、羽黒神社氏子青年会、鴻の宮氏子青年会及び関係者、参加者が整列し祭典を行います。

 

 

 

各単位会代表者が御神田の角に御神酒、塩を捧げます。

 

 

参加者を代表して岡山県氏子青年協議会の大川会長が掛け声とともに最初の鎌を入れます。

 

 

祭典が終わり、子供達が待ちに待った稲刈り体験です。

 

 

普段、何気なく口にしているお米がこんな形で田んぼに生えていること、稲穂が見た目よりも重いこと、色々なことが初体験で多くのことを学び取ってくれたようでした。

今回収穫されたお米の一部は代表者の手により12月8日に神宮へ献米されます。