岡山県氏子青年協議会主催、神宮新穀献米事業 御田植祭が
令和3年6月19日、玉島の地で執り行われました。

例年であれば、氏子青年会員の子どもたちや
玉島高校の学生さんたちにお手伝いして頂きながら
ぬかるみの中で泥まみれになって
ワイワイ楽しくにぎやかな御田植祭ですが
今年は新型コロナウイルス緊急事態宣言最中ということもあり
参列者一堂、十分な距離を保ち
粛々と厳かに、祭典が執り行われました。

10月下旬には、伊勢神宮に供える稲を神田から収穫する抜穂祭(ぬいぼさい)、
そして12月に奉献上米として伊勢神宮に奉納いたします。
神宮のお祭りは、お米作りの歴史といわれます。
コロナ禍の中にあっても、つつがなく育ってゆくお米。
日本古来より、二千年以上続く感謝の伝承に、
いつも以上、敬虔な気持ちになりました。
おいしいお米、できますよーに!






