平成30年10月14日、鴻八幡宮秋季例大祭御神幸が執り行われました。
拝殿にて御神幸を待つお神輿
参道を降り、馬場を通っていよいよ御神幸の始まりです。振太鼓の音がお神輿の到来を知らせます。
本年度は西回りです。まずは西へ向かい小川公会堂を目指します。小休憩の後、各地区を通りながら北へ。上の町集会所にて御旅所祭を催行します。
多くの地元の氏子が参列した御旅所祭を終え、一路南へ向かいます。
閑井染工場様で台車から降ろされたお神輿に担ぎ棒が取り付けられます。ここからは氏子青年会に担がれて境内へ帰還します。伊東かおり倉敷市長が応援に駆けつけてくれました。
鴻八幡宮大鳥居が見えてきました。ここからが氏青一番の見せ場です。
傾斜16度の土の参道を威勢のよい掛け声とともに上がっていきます。参道からは声援と拍手が湧き上がります。
ついに随神門が見えてきました。お神輿の帰還により平成三十年の御神幸は無事終了しました。
鴻八幡宮だんじり祭りはようやく半分です。このあとも夜遅くまで多くの人で賑わっていました。





















