平成30年7月21日22日、第51回中国地区氏子青年神道青年合同研修会が島根県玉造温泉にて開催されました。

連日の猛暑日ですが気合充分の大川副会長と清板君。

本大会の主題は「神話に学ぶ祭祀の源流~受け継がれる祭りのこころと道具だて~」です。会場は玉造温泉 松乃湯です。

第一講講演は島根県神社庁理事 万九千社(まくせのやしろ)立虫神社宮司 錦田剛志先生による「今さら聞けない神マツリと奉仕の起原~天之岩戸神話をひもといて~」です。我々氏子青年にとっては、初めて触れるお話も多く、沢山の事を学ぶことができました。

 

第二講は玉造温泉ゆーゆ様へ移動し、体験研修注連縄作りです。

大しめなわ創作館の皆様の丁寧なご指導を頂き我々素人でも何とか形にできました。

その後、松乃湯へ移動し中国地区氏子青年協議会連絡会が行われました。中国地区を襲った豪雨災害の各地の被害報告が行われ、本大会の参加者も直接、関節的に関係のある方がほとんどでした。本大会も開催が危ぶまれましたが、こんな時だからこそ一同に集まり話し合う中で復興に対する多くの思いが生まれるのだと思います。

 

二日目は玉造湯神社での復興祈願祭です。参加者すべての思いが一つとなりました。

松江城へ移動し名物「堀川めぐり」

そして国宝松江城へ登閣しました

最後に有形指定文化財 興雲閣へ移動し閉講式が執り行われました。

中国地区氏子青年協議会 馬渕会長による閉会の挨拶がありました。こういった辛い時期だからこそ我々氏子青年が氏神様を敬う気持ちを忘れずに復興に向けて歩を進めようという言葉の後、皇室の弥栄、国家安泰、当会のさらなる発展を記念し万歳三唱が行われ中国地区大会は閉講しました。