11月13日(日曜日)、境内は七五三の参拝者で賑わい、きれいに着飾った子供たちの笑顔があふれていました。

 

鴻八幡宮の車参道は狭いため、多くの参拝者が訪れる時には駐車場と車参道の整理は必須です。毎年、これらの警備が氏子青年会の行事の一つとなっています。

 

 

この地方では「ひもおとし」と呼ばれることが多いですが、これは子供用の紐付きの着物に代わって、大人用の着物と丸帯をし始める紐落(ひもおとし)から来ています。着物を着る習慣は無くなってしまいましたが、子供の成長を祈る親の気持ちはいつの時代も同じです。